「東海道ルネッサンス」 の探究



東海道は、西暦1601年、徳川家康によって宿駅・伝馬制度が定められて以来、日本の大動脈として文化交流のうえからも、産業経済発展のうえからも欠くことのできない主要な交通路となりました。
そして安藤広重の「東海道五十三次」や十返舎一九の「東海道中膝栗毛」に見られるように、街道と人々の関わりや、多くの歴史的遺産が現在に継承されています。

その後、東海道は、今日に至るまで我が国の最も重要な交通路として、形を変えルートを変え整備が進められてきました。

「東海道ルネッサンス」は、現代の道をつくり上げた、そのルーツともいうべき東海道が地域の発展に寄与した歴史をたどり、その歴史・文化を活かした提案と探究を進めていきます。


静岡県内の東海道22宿(宿名は広重版画保永堂版による)

 

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