女体の森 宗像神社

興津川のほとりのこんもりした森の中に宗像神社がある。鎮座する祭神はオキツヒメと呼ばれる女神である。
「興津」という地名はここに由来するという。

宗像神社


神社の森は海から見るとひときわ目立つ。そこで漁師たちは漁場をしるための目印にした。
祭神が女神だったところから、なまめかしい「女体の森」と呼ばれ信仰を集めた。


ちなみに興津の宗像神社の本社は福岡県にあって宗像三女神として知られる航海の安全を守る神々であった。