清水港に8帆船が勢ぞろい

1999年10月29日、今年開港100周年を迎えた静岡県清水港に、日本丸、海王丸など日本の代表的帆船8隻が集結した。

日本丸

入港したのは、日本丸(2、570トン)、海王丸(2、556トン)、威臨丸(539トン)、あこがれ(362トン)、海星(180トン)、シナーラ(82トン)、オーシャンプリンセス(232トン)、ドーントレッダー(131.9トン)、特別参加の八丁櫓たける。

海王丸

この「帆船フェアー」は10/29〜11/03まで開かれ、体験乗船会、夜間のライトアップなどが行われた。

威臨丸


清水港は、江戸時代から江戸と大阪を結ぶ拠点港として栄えた。
明治になると、波止場を築造し、お茶の輸出を中心に外国貿易がはじまり、1899年(明治32年)に開港場に指定された。

今は貿易額で全国7位の国際貿易港で発展をとげている。